社員旅行で貸切バスは有り?

従業員を抱えている会社では社内行事の一環として、定期的に社員旅行を行っていることがあります。この社員旅行というのはその年によって行く先々も変わってくるでしょう。電車でお出かけをするといった社員旅行や、その他にもレンタカーを使うといった方法がありますが特にお勧めとなるのは貸切バスです。貸切バスを用いて、社員旅行に出かければ全員が1台に乗り合わせて目的地を目指すことができるため、本当に楽しい思い出になるでしょう。

車が分かれてしまうと、どうしても双方の車の中での会話が別々になってしまいますので、一体感がありません。現地に到着してからだけでなく、行き帰りの道中も全員が同じ空間の中で楽しめる方が、社員旅行としても充実感があります。社員数が多く、参加者も大勢になる会社の場合は、大型のバスなどを貸切として運転士さんにお願いするといった方法が良いでしょう。また、20人前後であれば中型バスやマイクロバスなどを借りてお出かけすると良いでしょう。電車よりも自由度が高く、車内でお酒を飲みながらカラオケをして盛り上がることもできます。

道中を同じ車内で過ごすことによって、部署が違うなどの理由から普段はほとんど接点のない社員同士でも、旅行を機にコミュニケーションをとって仲良くなれるチャンスです。また、このような社員旅行の幹事を社員に任せることにより一層の一体感が生まれ、幹事となった人は自社に対する愛着やモチベーションを高めることにつながっていきます。このような経験は仕事にもプラスの影響を与えることがあるので、ぜひとも実践してみると良いでしょう。

社員旅行で貸切バスを利用する際には、食べ物を持ち込むことができます。例えば、社員がそれぞれオススメの食べ物を持ち寄るなどといったイベント方式にするのも非常に楽しいです。ただし、バスに酔ってしまう人が出ることも考慮して、あらかじめお薬を服用しておくことや、その他にもバスの中で酔いを改善するための方法を事前にチェックしておきましょう。幹事さんはこの辺りも旅のしおりに記載しておくと役立つかもしれません。社員旅行というのは旅に出かけて帰ってくるまでではなく、その前に計画を練る段階から非常に楽しいものです。

特に旅のしおりを作る幹事さんは旅行に行く前からワクワクできるような内容をまとめて、素敵なしおりを作ってください。また貸切バスを利用する際には途中のサービスエリアなどに立ち寄ることもできるので、お食事はどこで何を食べるのかについて社員一人一人からアンケートを採ってみるというのも良いアイデアとなります。